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正月恒例で、立派な海老を頂きました。

冷凍保存する前に、しておく処理をメモしておこうと思います。(今年のワタシのニッキには、この手の内容が増えると思います。。。だといいんだけど)

まず、頭と殻を取ってから、背腸を取ってしまいます。背腸を取るときは、頭から尻尾までの背部に切れ込みを入れて、包丁で取り除く。。頭の後ろから引っ張って抜くより、よっぽど楽で早い。その後、腹部にある筋を切るため、腹部に何箇所か切り込みを入れる。

順番はいつでもいい(みたい)ですが、尻尾先端の裏にある汚れと、尻尾の表付根部分にある爪みたいな硬い殻も取っておくと、揚げた時にはねないとのこと。

以上が終わったら、水洗いして、その水をよく切って、丸まってる背中を伸ばして、まっすぐにして、冷凍する。こうしておくと、揚げたりしたときに、何倍にも大きく見せられるそうです(笑)

(親戚の料理人情報)


NHKに総務省から放送命令

NHKには「自由な報道」「公正な報道」なんてないんですね、けっきょく。

不払い者への割増金制度を検討

検討するのはいいと思いますけどね、このニュースの中の「見てないとウソをつく」というのはやや不適切な表現、誤解を招く表現のような気がします。実際に「見ないから払わない」という人は確実に存在するはずです。
このニュース関連のリンク「NHK受信料制度についての1つの考え方」は、とてもわかりやすく問題点をまとめてくれていると思います。「放送にスクランブルをかける」という意見を支持します。


だそうです

たしかに、今ある法律(放送法第32条1項)によれば「テレビを買った人はNHKと受信契約を結びなさい」→「契約したのだから払いなさい」ということになるのは一応理解しているつもり。
でも、この「無条件に契約しなければならない」というのは、現在の「個人の意思が尊重される」時代には相応しくないと思うわけです。それに本文には「何の目的で契約して、契約したときはどうする」といったものが明記されていません。50年以上も前に制定された法律(放送法第32条第1項)そのものを一度見直して、時代に即したものにしてほしいです。

それに、NHKは「公平な放送のための財政的自立」を主張してるのだけど、私はスポンサーのCMがある民放も、公平な放送ができていると思うのですが。実際、むしろNHKの方が「できてない」という意見もよく耳にします。

とりあえず、今日はこの辺で。

参考:
NHKの主張
外国の受信料制度について
・放送法第32条第1項
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。


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