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地味に話題になっているドラフト問題。

12球団代表者会議は田沢投手(新日本石油ENEOS)のメジャー挑戦表明を受け、文書で見解を発表した。
見解では「現在の日米間のアマチュア獲得ルールは、1962年に、当時の日米コミッショナーが話し合って決めたことからスタートしている。(略)これまで日本のドラフトルールに反してMLB(米大リーグ)球団と契約を交わした例はなく、この事実こそが日米間の申し合わせが紳士協定を超えて、事実上暗黙のルールとして、働いてきたことを証明している」と指摘。「MLBの一部の球団によって、慣行が破られようとしているのは誠に遺憾」とした。(Yahooニュースから引用)


日本人選手の質が認められてメジャーで活躍する選手が増えてきたのに、40年以上も前の暗黙のルールで個人の選択の自由がなくなるのはいかがなもんでしょうか。スポーツ選手ならよりレベルの高いところでプレイしたいのは理解できること。そろそろ真剣に、この暗黙のルールについて考えなくてはいけないのではないかと。

なんで日本球界に行かないのか。。。を日本球界は考えたほうがいいでしょうね。

田沢選手にしてみれば、一生をかけた 「転職」 なんだから、自分の思うようにしたいと思うのは当然です。ドラフト制度の意味はわかるけど、最近問題が多いなぁという印象を受けます。


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